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【2026版】陸上部おすすめのシューズ8選│安くて用途が広いモデルを紹介!

部活用モデル シューズ一覧

 初めて陸上部に入ったタイミングでは、部活用にどのようなシューズを選べば良いか分からないことが多いと思います。

 ランニングシューズの中には部活用シューズと呼ばれるカテゴリーがあり、初めはその中から1足購入することが多いです。

 そこで本記事では、部活用シューズの特徴を解説するとともに、おすすめのシューズを紹介します。

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メーカー別
レベル別
用途別

陸上部が選ぶべきシューズの特徴

コストパフォーマンスが高い

陸上部おすすめシューズの特徴1

商品画像の引用元:asics.com/jp/ja-jp

 本練習前のアップやドリル、その後のジョギングやスピード練習まで1足のシューズで済ませる場合が多いです。

 他にも通勤、体育の授業、友達と公園に遊び行く際にも履くかもしれません。

 このように様々な場面で使用されるため消耗が早く、さらには足のサイズが大きくなることもあり得ます。

 これらの理由から買い替えのスパンが短いため、安くて耐久性が高いシューズが適しているといえます。

 部活用シューズの相場はメーカーに依らず決まっており、定価(税込)は10,000円前後に設定されることが多いです。

 実売価格は7,000円前後で、型落ちモデルを選べばさらに安く購入することができます。

 ただし、スポーツ店以外(ABCマートやデパートなど)で5,000円程度で売られているランニングシューズは選ばない方が良いです。

 例としては、JOLT(Asics)、マキシマイザー(Mizuno)、レボリューション(Nike)、ギャラクシー(Adidas)が挙げられます。

 このようなシューズは軽めの運動には向いていますが、スピードが出しづらく用途が狭いため部活用としては不向きです。

適度に軽くてクセが少ない

陸上部おすすめシューズの特徴2

商品画像の引用元:nike.com

 先ほど解説したように様々な場面での使用が想定されるため、軽くてスピードが出しやすいシューズがおすすめです。

 メーカーは27.0cmを基準で重量を記載していることが多いですが、おおよそ190g〜250gの範囲に入ることが多いです。

 これより軽いシューズは、耐久性またはクッション性を犠牲にしている場合が多いです。

 例としてはターサーRP(Asics)、デュエルフラッシュ(Mizuno)が挙げられますが、これらのシューズはレース/トレーニング用なので、本記事で紹介するシューズとは別に持っておいた方が良いと思います。

 また、重量は丁度良くてもクセが強いシューズ(厚底シューズやカーボン内蔵シューズ)も部活用としては不向きです。

 例えば厚底シューズは安定性が高くないので、様々な場面での使用が想定される部活には不向きです。

 接地感を養い正しいフォームを身につけるためにも、軽くてシンプルなシューズが適しています

 中長距離に種目が決まりトレーニング量が増えてくると、部活用シューズの範囲を超えて厚めのシューズを購入し、履き分けることがあります。

陸上部おすすめシューズ

 部活用におすすめの、安くて軽量でシンプルなシューズ紹介します。

ライバルフライ4 (Nike)

  • 定価(税込):11,000円
  • 重量(27.0cm):235g
  • 厚さ:31.5mm
  • ドロップ:8mm
  • おすすめ種目:全種目

 部活用シューズと聞いて、真っ先に思い浮かぶシューズ。今作ではクッション性が向上し、さらに万能になりました。

 前足部に内蔵したAir Zoomユニットで反発力を高め、中足部に内蔵した樹脂パーツで安定性を高めています。

 接地感は少し薄れたため、短距離選手などスピードにこだわる方は前作など30mm以下のシューズがおすすめです。

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ライトレーサー6 (Asics)

  • 定価(税込):10,450円
  • 重量(27.0cm):195g
  • 厚さ:27mm
  • おすすめ種目:全種目

 ナイキのライバルフライと並び、部活用の1位2位を争う人気のモデル。部活のトレーニング用に設計されているため、軽くてシンプルで柔軟性が高いです。

 アッパーのみ変更のマイナーチェンジがしばらく続いていましたが、今作ではソールが見直されたことで20gほど軽量化されました。

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ハイパースピード5 (Asics)

  • 定価(税込):11,000円
  • 重量(27.0cm):210g
  • 厚さ:32mm
  • ドロップ:7mm
  • おすすめ種目:中~長距離

 レーシングモデルのメタスピードシリーズのソール形状を継承しており、体重移動のサポートで効率良く走ることができます

 ライトレーサーは柔軟性に優れており運動部全般に適していますが、ハイパースピードはランニングシューズとして設計されており、特に中長距離の選手におすすめできます。

 アッパーは部活用モデルにありがちな硬めの素材ではなく柔らかいため、快適で長時間の着用にも適しています。

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デュエルソニック4 (Mizuno)

  • 定価(税込):11,000円
  • 重量(27.0cm):190g
  • 厚さ:19mm
  • ドロップ:2.5mm
  • おすすめ種目:短~中距離

 部活用モデルとしては薄くて軽量でレーシング寄りです。ソールは硬めで接地感が強いため、スピードトレーニングに向いています。

 ソールの厚さが20mm以下に調整されたため、トラックの公認レースで使用可能になりました。

アディゼロBK (Adidas)

  • 定価(税込):9,900円
  • 重量(27.0cm):199g
  • 厚さ:23mm
  • ドロップ:4mm
  • おすすめ種目:短~中距離

 アディダスの部活用シューズの新作モデルです。モデル名にBK(部活)と入れているように、安くて軽量でシンプルです。

 かつての部活用モデルであるアディゼロRCは6代目で19mmとレース兼用モデルとなったため、後継モデルはアディゼロBKと考えた方が良いと思います。

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アディゼロデュラモスピード2 (Adidas)

  • 定価(税込):9,900円
  • 重量(27.0cm):262g
  • 厚さ:32mm
  • ドロップ:6mm
  • おすすめ種目:中~長距離

 厚さは実測値では37mmあり部活用シューズとしては厚く、その代わり重量は262gと若干重めです。

 程良いクッション・安定感があるため、中長距離の選手におすすめです。

 デュラモSL2という安くて名前が似たシューズがありますが、こちらはアディゼロシリーズではなくさらに重いため、混同しないように注意です。

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Fresh Foam 520 v9 (New Balance)

  • 定価(税込):8,910円
  • 重量(27.0cm):255g
  • 厚さ:33mm
  • ドロップ:10mm
  • おすすめ種目:中~長距離

 ニューバランスの部活用モデルとしてダイナソフトフラッシュ(Dynasoft Flash)もありますが、こちらはバージョン7より20mm以下のレーシング仕様となりました。

 Fresh Foam 520はシリーズでは最も安いモデルではありますが、上位モデルを踏襲した設計で厚さは30mmを超えています。

 ミッドソールのFresh Foamは部活用モデルとしては柔らかく、価格帯を考えるとかなりクッションに優れています

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リディームプロレーサー (Puma)

  • 定価(税込):9,350円
  • 重量(27.0cm):240g
  • 厚さ:約28mm
  • おすすめ種目:全種目

 プーマの10,000円以下のランニングシューズは何足かありますが、その中ではリディームプロレーサーはスニーカー過ぎず、部活用におすすめです。

 ソールは安価な材料を使用しているため硬めですが、アッパーは薄くてレーシングモデルのような質感です。