【2026版】メーカー最安のランニングシューズ7足まとめ
各メーカー最安のランニングシューズをまとめました。実売価格は5,000円~6,000円前後のものが多く、気軽にランニング・運動を始めたい方におすすめです。
本記事では安いランニングシューズの特徴・用途についても解説しているので、こちらも合わせて参考にしてみてください。
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目次
スペック比較表
本記事で紹介するシューズの比較表を作成しました。シューズ名の部分をクリック(タップ)することで詳細スペックに移動します。
| モデル | 総合スコア | メーカー | 定価(税込) | 実測重量 (25.5cm) | 厚さ(実測) | ドロップ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ランファルコン6 | A 87点 | Adidas | ¥7,150 | 260g | 35.7mm | 10mm |
| GLX 8 | B 83点 | Adidas | ¥6,600 | 289g | 37.2mm | 5mm |
| JOLT 5 | - | Asics | ¥6,930 | ※244g | ※31.5mm | - |
| マキシマイザー27 | A 87点 | Mizuno | ¥6,490 | 215g | 31.0mm | 12mm |
| レボリューション8 | C 79点 | Nike | ¥7,700 | 248g | 32.8mm | 10mm |
| 413v3 | A- 85点 | New Balance | ¥6,930 | 184g | 28.9mm | - |
| トランスポート | - | Puma | ¥6,490 | ※244g | - | - |
※実測データがないため、重量は代表値からの換算値、厚さは代表値です。
総合スコアは100点満点の独自指標です(「-」は採点前)。
安いランニングシューズの特徴
ランナー以外のユーザーも対象
ランニングシューズの販売場所として、まずはゼビオ・アルペン・ステップなどといったスポーツショップが挙げられます。
厚底カーボンシューズなどの高価なシューズは、このようなスポーツ専門店以外で見かけることは少ないです。
一方で定価が10,000円を切るような安いモデルは、ABCマート・ASBee・デパートなど、スポーツ専門店以外でも取り扱っています。
理由はランニングだけでなく、軽めの運動、ウォーキング、通勤・通学など普段履きに近い形で使用されることが多いからです。
このような一般ユーザーはランニング人口よりも圧倒的に多く、それゆえにAmazonの人気ランキングなどでは常に上位に表示されています。
ユーザーが多い上に価格が安いため売れやすく、さらにレビュー件数が増えていくことで加速度的に人気が高まっていきます。
軽めの運動に最適
商品画像の引用元:(左)asics.com/jp/ja-jp (右)jpn.mizuno.com
各社最安モデルのミッドソールには、EVAと呼ばれる標準的なフォーム材が使用されていることが大半です。
スニーカーよりも柔らかいですが、高いランニングシューズで使用されるフォーム材と比べると硬いです。
このため、フルマラソンなど長距離を走る場合にはクッションが足りず、特に初心者は足を痛める恐れがあります。
競技志向のランナーからすればランニングシューズにすら分類されず、購入することはまずありません。
ではどこまでなら使えるかというと、目安は10km以下で、かつ速いペースでなければ問題なく使用できると思います。
他にも、ランニング以外のスポーツやウォーキングなど、軽めの運動であれば十分使用可能です。
幅が広め(履き心地を重視)
タウンユースも想定して設計されている場合が多いため、履き心地を重視して幅広のモデルが多いです。
履き心地が良いためタウンユース〜軽めの運動まで様々な場面で使用できますが、逆にスピード練習など強度の高い運動には不向きです。
安くてスピード練習も可能なランニングシューズは、いわゆる部活用シューズとして各メーカーから販売されています。
最安モデルよりも数千円高いくらいなので、性能を考えると学生は部活用シューズの方がおすすめです。部活用シューズについては、以下の記事に詳しくまとめています。
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各メーカー最安モデル
一番安いモデルでも定価が10,000円を超えるメーカー(HOKA、On、Brooksなど)は本記事では除いています。
ランファルコン6/コアランナー6 (Adidas)
| 定価 | ¥7,150 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 282g (27.0cm代表値) / 260g (25.5cm実測値) |
| 厚さ | 36.0mm (代表値) / 35.7mm (実測値) |
| ドロップ | 10mm |
| ミッド ソール | Cloudfoam |
アディダスの低価格帯(非アディゼロ)はランファルコン(Amazonではコアランナー)とギャラクシーの2シリーズが中心で、世代ごとに最安が入れ替わる可能性があるため本記事では両方を紹介します。
ミッドソールのクラウドフォームは最安クラスとしては柔らかく、厚さも36mmあるためしっかりとクッションが感じられます。
アディゼロシリーズの低価格モデルと比較しても性能はほとんど変わらないため、少しでも安く手に入れたいなら良い選択肢になります。
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ギャラクシー8/GLX 8 (Adidas)
| 定価 | ¥6,600 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 326g (27.0cm代表値) / 289g (25.5cm実測値) |
| 厚さ | 37.0mm (代表値) / 37.2mm (実測値) |
| ドロップ | 5mm |
| ミッド ソール | Cloudfoam |
| 主な用途 | ジョギング、ロードレース(~10km)、ウォーキング、通勤・通学、普段履き |
最安モデルとしては厚めの37mmのソールを備えており、ドロップも5mmと小さいため前足部までしっかり厚底感が感じられます。
ランファルコン6よりもフォームが硬くシューズ全体がしっかりしているため、ロッカーで前に転がる感覚が強いです。
重量は289g(25.5cm)とランニング用としては重めなので、普段履きやウォーキングを中心に安く厚底シューズを試したい方におすすめです。
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JOLT 5 (Asics)
| 定価 | ¥6,930 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 270g (27.0cm代表値) |
| 厚さ | 31.5mm (代表値) |
| ミッド ソール | EVA |
Amazonのランニングシューズカテゴリーで毎回1位に入る人気のモデルです。
JOLT 3など過去のモデルもいまだに人気ですが、ミッドソールを変更してクッション性が向上したバージョン4以降がおすすめです。
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マキシマイザー27 (Mizuno)
| 定価 | ¥6,490 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 260g (27.0cm代表値) / 215g (25.5cm実測値) |
| 厚さ | 31.0mm (代表値) / 31.0mm (実測値) |
| ドロップ | 12mm |
| ミッド ソール | SoftierFoam |
先ほど紹介したアシックスのJOLTと並んで激安シューズの定番で、こちらもAmazonのランキングで毎回上位に入っています。
ミッドソールのSoftierFoamがそこそこ柔らかく、この価格帯のシューズとしてはクッション性に優位点があります。
ミズノの同価格帯シューズには、さらに幅が広いエスペランザーというモデルもあります。
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レボリューション8 (Nike)
| 定価 | ¥7,700 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 275g (27.0cm代表値) / 248g (25.5cm実測値) |
| 厚さ | 32.8mm (実測値) |
| ドロップ | 10mm |
| ミッド ソール | EVA |
ナイキ最安モデルのためミッドソールは安価な材料を使用していますが、クッションモデルのボメロ18を模したような形状となりました。
同価格帯のシューズとしてはソールの厚みがあり、安っぽさがそこまでない点が優位点です。
サイズ感はつま先周りがやや狭いため、普段履き・ウォーキングが多いなら0.5cmアップをおすすめします。
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413 v3 (New Balance)
| 定価 | ¥6,930 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 205g (27.0cm代表値) / 184g (25.5cm実測値) |
| 厚さ | 29.0mm (代表値) / 28.9mm (実測値) |
| ミッド ソール | EVA |
ニューバランスのランニングシューズには「FuelCell」「Fresh Foam」シリーズが代表的ですが、どちらにも分類されない400番台のモデルがあります。
他のメーカーの最安モデルと比較すると軽量性が特徴で、クッションよりも軽さを求める方におすすめです。
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トランスポート (Puma)
| 定価 | ¥6,490 (税込) |
|---|---|
| 重量 | 270g (27.0cm代表値) |
| ミッド ソール | SoftFoam Plus |
プーマの安いモデルにはソフトライドシリーズもありますが、トランスポートの方がシンプルです。
ランニング性能はほぼ同じなので、タウンユースを想定して好みのデザインのシューズを選ぶのが良いと思います。
