【2021最新】サブ4おすすめのランニングシューズ13選!

 過去の記事で紹介しましたが、フルマラソンでサブ4(4時間切り)を達成したランナーの割合は男性が32%、女性が18%でした。

 本記事では、多くのランナーの目標であるサブ4おすすめのマラソンシューズ目的別に紹介します。

サブ4の達成者の割合

東京マラソンの男女別タイム分布(2018年,2019年合算)

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東京マラソンは毎年3万人以上のランナーが出走する大きな大会のため、データの収集にはもってこいです。本記事では、東京マラソンの日本人2年間の全記録を収集し、分析してみることにしました。

安さ重視

ライトレーサー3 (ASICS)

  • 定価(税込):9,350円
  • 重量(27.0cm):230g
  • 厚さ:28mm

 ライトレーサー3はジョギング〜レースまで使える万能なシューズです。Amazonなどでは程度で6,000円前後購入可能です。

 安くて軽くてスピードが出しやすい上に、適度なクッション性反発力を備えています。

 良い意味で特徴が少なく、様々な場面で使用できるので多くのランナーにおすすめできます。

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ライバルフライ3 (NIKE)

  • 定価(税込):9,350円
  • 重量(27.0cm):240g
  • 厚さ:28mm

 ライバルフライ3は前作よりも厚くクッション性が高くなり、フルマラソンでも使えるシューズになりました。

 ミッドソールのクシュロンも前作から改良され、柔らかく滑らかな素材となりました。

 重量は約240g軽量であることに加え、前足部にはZoom Airユニットが内蔵されているためスピードが出しやすいのも特徴です。

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HANZO U (New Balance)

  • 定価(税込):14,850円
  • 重量(27.0cm):250g
  • 厚さ:29mm

 ハンゾーUの定価は10,000円を超えていますが、旧モデル7,000円前後で購入可能です(違いはほとんどありません)。

 ハンゾーUの「U」Ultra Racerからきていて、ウルトラマラソン(100km)を走れることを想定した設計となっています。

 ハンゾーシリーズは日本限定のモデルでフィット感が良いため、トレーニング用として使うのもおすすめです。

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軽さ重視

アディゼロジャパン6 (Adidas)

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):231g
  • 厚さ:30mm

 アディゼロジャパン6はLIGHTSTRIKE(白色)とLIGHTSTRIKE PRO(クリーム色)の2つの材質を使用しています。

 LIGHTSTRIKEは安定性耐久性に優れた材質です。やや硬いですが、厚さが30mmあるため適度なクッション性はあります。

 LIGHTSTRIKE PROは反発力に優れた材質です。トップランナー用シューズにも使用されていて、かなりスピードが出しやすいです。

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EvoRide 2 (ASICS)

  • 定価(税込):11,000円
  • 重量(27.0cm):232g
  • 厚さ:34mm

 エボライド2は前足部が反り上がったガイドソールが特徴で、足が自然と前に進むので楽に走れます

 サブ3〜サブ4向けのややレベルの高いシューズなので、レベルアップを目指したいランナーにおすすめです。

 Amazonなどでは7,000円前後で購入可能なので、安さ重視の方にもおすすめです。

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FuelCell REBEL v2 (New Balance)

  • 定価(税込):13,200円
  • 重量(27.0cm):204g
  • 厚さ:31mm

 FuelCell REBEL v2の重量(27.0cm)は約204gで、本記事で紹介しているシューズの中では最も軽いです。

 ミッドソールのFuelCellもちもちとした感触で、高い反発力クッション性を兼ね備えています。

 柔らかすぎて少し沈み込みがあるため安定性は低いですが、軽さを求めるなら一番おすすめです。

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クッション重視

エアズームペガサス38 (NIKE)

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):290g
  • 厚さ:31mm

 エアズームペガサスナイキで一番人気の代表的なシューズです。クッション性反発力のバランスが良いため、多くのトップランナーも使用しています。

 ミッドソールにはナイキ最高の反発力を持つリアクトが使用され、前足部にはZoom Airユニットが内蔵されています。

 履き心地が良い上に耐久性も高いため、普段履きジムでの使用もおすすめです。

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FuelCell PRISM v2 (New Balance)

  • 定価(税込):13,200円
  • 重量(27.0cm):266g
  • 厚さ:30mm

 FuelCell PRISM v2は、クッション性と安定性に優れたシューズです(v2は省略されることもあります)。

 エアズームペガサス(NIKE)と似たシューズですが、FuelCell PRISM v2の方が初心者寄りで、サブ4~サブ5向けのシューズといえます。

 カラフルで派手なデザインが多いため、見た目にこだわるランナーにもおすすめです。

クリフトン8 (HOKA)

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):250g
  • 厚さ:34mm

 ホカオネオネのクリフトン8は、高いクッション性を持ちつつ軽量性にも優れたシューズです。

 反発力は高くないものの、脚に優しいため中〜上級者がロング走で使用することも多いです。

 ふかふかで履き心地が良いので、普段履きとしても使用することができます。

厚底シューズ

ズームフライ3 (NIKE)

  • 定価(税込):17,280円
  • 重量(27.0cm):262g
  • 厚さ:36mm

 ズームフライ3サブ4レベルの厚底カーボンシューズの中では一番人気だと思います。

 ヴェイパーフライと比べると重いですが、ミッドソールがReactなので耐久性は高くトレーニングにも最適です。

 また、ドロップが11mmありヴェイパーフライよりも3mm大きいので、ペースが落ちても上に跳ねることなく走れます

カーボンX2 (HOKA)

  • 定価(税込):27,500円
  • 重量(27.0cm):239g
  • 厚さ:39mm

 カーボンX2のソールはメタロッカー形状(ゆりかご形状)となっていて、勝手に前に進む感覚が特徴です。(アシックスのガイドソールに近いです。)

 メタロッカー形状の恩恵は距離が長くなるほど感じられ、特に脚が止まりかけるレース終盤に頼もしい機能となります

 同じ厚底カーボンシューズであるズームフライ3よりも反発力は低いですが、重量はカーボンX2の方が20g以上軽いです。

GlideRide 2 (ASICS)

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):285g
  • 厚さ:38mm

 先ほど紹介したエボライド2と同じくガイドソールが特徴のシューズで、足が自然と前に進むため楽に走ることができます

 エボライド2よりも前に進む感覚クッション性は高いですが、重量は285gとやや重めです。

 ミッドソールには軽量FlyteFoam高反発・高クッションFlyteFoam Propelが使用され、間には剛性を高めるためプレートが内蔵されています。

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アディゼロボストン10 (Adidas)

  • 定価(税込):15,400円
  • 重量(27.0cm):280g
  • 厚さ:39.8mm

 アディゼロボストン10の厚さは規定ギリギリの39.8mmで、超厚底の部類に入ります。

 280gとやや重いですが、反発力クッション性が高いためサブ3.5前後までは対応できます。

 前足部にはグラスファイバー製5本骨状バーが内蔵されていて、安定性推進力のバランスが調整されています。

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