【2023版】アシックスのランニングシューズ22足まとめ|カテゴリー別に紹介 – Unattached Runner

【2023版】アシックスのランニングシューズ22足まとめ|カテゴリー別に紹介

★2023/1/3更新:最新情報を反映しました★

 アシックスのランニングシューズ22足カテゴリー別にまとめました。購入時の参考にしてください。

人気ランキング

 2023年1月現在のAmazonの売れ筋ランキングは以下の通りです。新旧モデルがどちらもランクインした場合、下位側は除外しています。

順位 モデル カテゴリー
1 JOLT 3 激安
2 EvoRide 3 Saving
3 Hyper Speed 2 Racing
4 JOG 100 2 激安
5 GEL-KAYANO 29 Protect
6 GT-2000 10 Protect
7 Magic Speed Racing
8 GlideRide 3 Saving
9 Tarther Japan Speed
10 Novablast 2 Blast

 1位はアシックス最安モデルのJOLT 3でした。理由はもちろん安さで、ちょっとしたランニングや運動をしたい方に人気です。

 2位・8位にはEnergy Savingシリーズのエボライド3グライドライド3が入りました。エボライド3は軽くて用途が広く、価格も安くてコストパフォーマンスが高いモデルです。

 3位・7位にはRacingシリーズのハイパースピード2マジックスピードが入りました。アシックス最速のメタスピード+がランクインしていませんが、Amazonでは扱っていないタイミングがあるためだと思われます。

 5位・6位にはProtectシリーズのGEL-KAYANO 29GT-2000 10が入りました。クッション性安定性に優れ、初心者におすすめのモデルです。

Protect (初心者向け)

 フルマラソン完走~5時間切りを目指す初心者ランナーの初めの1足としておすすめのモデル。ある程度の重量はあるが、クッション性サポート力が高い。

GEL-KAYANO 29

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):299g
  • 厚さ:34mm
  • ドロップ:10mm
  • ミッドソール:FF Blast Plus + GEL + LITETRUSS
  • 対象レベル:サブ5~完走

 アシックスの初心者向けシューズの超定番フルマラソン完走を目指す方に最適。クッション性安定性が高く、サポート機能が充実している。

 前作よりも厚さが2mmアップしつつ、重量は10g程軽量化された。フォーム材は弾力性の高いFF Blasr Plusに変更され、走り心地が向上した。

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GT-2000 11

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):275g
  • 厚さ:32mm
  • ドロップ:8mm
  • ミッドソール:FF Blast + GEL + LITETRUSS
  • 対象レベル:サブ4~完走

 ゲルカヤノ29の軽量版。ゲルカヤノよりもサポート力は少し落ちるものの、スピードが出しやすくサブ4まで対応。前作から5g軽量化され、反発力も向上した。

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GT-1000 11

  • 定価(税込):10,450円
  • 重量(27.0cm):270g
  • 厚さ:30mm
  • ドロップ:8mm
  • ミッドソール:FlyteFoam + GEL + LITETRUSS
  • 対象レベル:サブ4~完走

 GT-2000 11の廉価版。廉価版といっても一般的なシューズと比べても十分なサポート機能を搭載していて、フルマラソンでも使用可能。安さを求めるならGT-1000 11がおすすめ。

GEL-NIMBUS 24

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):290g
  • 厚さ:35mm
  • ドロップ:10mm
  • ミッドソール:FF Blast Plus + GEL
  • 対象レベル:サブ5~完走

 ゲルカヤノ29と似た立ち位置の初心者向けシューズ。FF Blast Plusという新素材が使用されており、安定性よりもふかふかとしたクッション性が特徴。ゆっくりなペースで快適に走る場面に適している。

Energy Saving (初~中級者向け)

 走行効率性に着目したモデル。ガイドソールと呼ばれるつま先が反り上がった形状が特徴で、自然と前に進む感覚が得られる。

EvoRide 3

  • 定価(税込):11,000円
  • 重量(27.0cm):210g
  • 厚さ:34mm
  • ドロップ:5mm
  • ミッドソール:FlyteFoam
  • 対象レベル:サブ3~サブ4

 Energy Savingシリーズの中で最も軽くテンポ走ロングインターバルにも適している。前作のエボライド2より約20g軽量化され、クッション性も向上した。実売価格は10,000円を切っていて、汎用性も高いため非常に人気。

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GlideRide 3

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):266g
  • 厚さ:40mm
  • ドロップ:6mm
  • ミッドソール:FF Blast Plus + FF Propel + EVA Plate
  • 対象レベル:サブ4~完走

 エボライド3よりもソールが厚くてクッション性が高く、前に進む感覚(サポート力)も強い。2層のミッドソールの間にはプレートが内蔵されていて、初心者向けの厚底シューズといえる。

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MetaRide

  • 定価(税込):29,700円
  • 重量(27.0cm):306g
  • 厚さ:38mm
  • ドロップ:0mm
  • ミッドソール:FF Propel + GEL
  • 対象レベル:サブ5~完走

 アシックスで最も高価なランニングシューズ。つま先とかかとの高低差がないゼロドロップが大きな特徴。足を置くだけで勝手に前に進む感覚が得られ、楽に走ることができる。

Racing (中〜上級者向け)

 ロードレースで活躍する中~上級者向けのモデル。Energy Savingシリーズと同様に、前足部の反りあがった形状が特徴。

METASPEED Sky+

  • 定価(税込):27,500円
  • 重量(27.0cm):205g
  • 厚さ:39.5mm
  • ドロップ:5mm
  • ミッドソール:FF Turbo + Carbon Plate
  • 対象レベル:サブ2.5

 アシックス最速のマラソンシューズ。カーボンプレートが内蔵されていて反発力が非常に高い

 初代モデルよりもフォーム材の圧縮を利用するため、ある程度ランナー自身の力が必要。前に進む感覚(ヴェイパー感)は初代モデルの方が強い。

METASPEED Edge+

  • 定価(税込):27,500円
  • 重量(27.0cm):210g
  • 厚さ:39.5mm
  • ドロップ:8mm
  • ミッドソール:FF Turbo + Carbon Plate
  • 対象レベル:サブ2.5

 メタスピードスカイ+よりもドロップが大きく、ピッチを上げやすい。初代モデルよりもフォーム材が16%増量され、前に押し出す感覚が強くなった

 ヴェイパーフライ(NIKE)の感覚に近いが、エッジ+の方がやや硬いエボライド系のシューズのように転がりつつ、省エネ走法で走れるのが特徴。

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MAGIC SPEED 2

  • 定価(税込):16,500円
  • 重量(27.0cm):240g
  • 厚さ:36mm
  • ドロップ:7mm
  • ミッドソール:FF Blast Plus + FlyteFoam + Carbon and TPU Plate
  • 対象レベル:サブ3~サブ3.5

 フルレングスのカーボン/TPUプレートが内蔵されているが、屈曲性がありメタスピード系と比べて脚に優しい。フルマラソンに限らずスピードトレーニングにもおすすめ。

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HYPER SPEED 2

  • 定価(税込):9,790円
  • 重量(27.0cm):205g
  • 厚さ:30mm
  • ドロップ:7mm
  • ミッドソール:FlyteFoam
  • 対象レベル:サブ3.5~サブ4

 Racingモデルに分類されているが、ソールはメタスピード系よりも硬めSpeedモデルに近い。ライトレーサー4と立ち位置が似ているが、ハイパースピードの方が長い距離に適している。

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Blast Beyond (全ランナー対象)

 反発力が高いフォーム材を使用し、楽しく弾むように走れるモデル。ウォーキングジムでの使用もおすすめ。

NOVABLAST 3

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):253g
  • 厚さ:37mm
  • ドロップ:8mm
  • ミッドソール:FF Blast Plus

 反発力に優れたFF Blast Plusをミッドソール全面に使用。Protectモデル(初心者向けシューズ)と位置付けが似ているが、ノヴァブラストの方が楽しく跳ねるように走ることができる。前作から約20g軽量化されて用途が広がった。

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Blastシリーズのハイエンドモデルであるノヴァブラスト3の特徴・用途をレビューします。旧モデルのノヴァブラスト2との違いも解説します。

DYNABLAST 3

  • 定価(税込):11,000円
  • 重量(27.0cm):253g
  • 厚さ:33mm
  • ドロップ:8mm
  • ミッドソール:FF Blast

 ノヴァブラスト3の廉価版ではあるが、適度なクッション性と反発力があり、ジョギング・ロードレース・スピード練習など用途は幅広い。実売価格は10,000円を切っており、価格を抑えたい方におすすめ。

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Speed (部活生の定番)

 主にトラック(競技場)で使用する軽量シューズアップ~スピードトレーニングまで幅広く使用できる。

SORTIEMAGIC RP6

  • 定価(税込):16,500円
  • 重量(27.0cm):150g
  • 厚さ:21mm
  • ミッドソール:FlyteFoam + FF Propel

 薄底シューズの超定番トラックのレース(800m~)で使用可能。中高生が(スパイクではなく)シューズでレースに出る場合、大半がソーティの印象。

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TARTHER RP3

  • 定価(税込):15,400円
  • 重量(27.0cm):190g
  • 厚さ:27mm
  • ミッドソール:FF Blast

 ソーティマジックRP6よりもクッション寄り。トラックのレース(800m~)では使用不可。ミッドソールが弾力性が高いFF Blastに変更され、前作よりも反発力・クッション性が向上した。サブ3~サブ3.5レベルのランナーや短距離選手スピード練習に最適

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TARTHEREDGE 3

  • 定価(税込):15,400円
  • 重量(27.0cm):210g
  • 厚さ:27mm
  • ミッドソール:FlyteFoam

 ターサーRP3よりもトレーニング寄りのモデル。ミッドソールにFlyteFoamが採用されているため耐久性と安定性に優れているサブ3.5~サブ4レベルのランナーのスピード練習に最適。

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GEL-DS Trainer 26

  • 定価(税込):13,200円
  • 重量(27.0cm):241g
  • 厚さ:28mm
  • ミッドソール:FlyteFoam + GEL + DUOMAX

 ProtectシリーズのGT-2000 10のスピードモデルといえるシューズ。ジョギングにもスピード練習にも使用できる。

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LYTERACER 4

  • 定価(税込):9,350円
  • 重量(27.0cm):225g
  • 厚さ:28mm
  • ミッドソール:FF Propel

 部活生の定番。安くて耐久性が高くコストパフォーマンスが高い。軽くてスピードが出しやすく、幅広い用途に対応

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Affordable (安さ重視)

 安さ重視の方におすすめ。軽めのランニングウォーキングジム用に最適。

JOLT 3

  • 定価(税込):4,950円
  • 重量(27.0cm):276g
  • ミッドソール:EVA

 アシックスで最も安いランニングシューズ。幅広で履き心地を重視している。Amazonのランニングシューズの売れ筋ランキング第1位

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PATRIOT 12

  • 定価(税込):6,600円
  • 重量(27.0cm):252g
  • ミッドソール:EVA

 履き心地を重視したJOLT3よりも軽くてランニング向き通気性が高いため長時間快適に走れる。

GEL-Contend 7

  • 定価(税込):6,380円
  • 重量(27.0cm):268g
  • ミッドソール:AmpliFoam + GEL

 定価が6,000円台にも関わらず、GELが使用されクッション性が高い。ミッドソールのAmpliFoamも柔軟性があるが、上位モデルよりはへたりやすい

VERSABLAST MX

  • 定価(税込):7,700円
  • 重量(27.0cm):210g
  • ミッドソール:EVA

 Blast Beyondシリーズの廉価モデル。Racingモデルと同等の軽さで動きやすく、ちょっとした運動ジムでの使用がおすすめ。

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