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【2024版】陸上部おすすめのシューズ12選│安くて用途が広いモデルを紹介!

★2024/2/18更新:最新情報を反映しました★

 陸上部(主に中高生)おすすめのランニングシューズ12足を紹介します。本記事で紹介するシューズはレース用ではなく、安くて様々な場面で使用できるモデルです。

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全モデル
メーカー別
レベル別
用途別

陸上部が選ぶべきシューズの特徴

コストパフォーマンスが高い

陸上部おすすめシューズの特徴1

商品画像の引用元:asics.com/jp/ja-jp

 陸上部ではとにかくランニングシューズの消耗が早いです。

 本練習前のアップドリル、その後のジョギングスピード練習まで1足のシューズで済ませる場合が多いです。

 他にも通勤、体育の授業、友達と公園に遊び行く際にも履くかもしれません。

 このように様々な場面で使用されるため消耗が早く、さらには足のサイズが大きくなることもあり得ます。

 これらの理由から買い替えのスパンが短いため、安くて耐久性が高いシューズが適しているといえます。

 ただし、スポーツ店以外(ABCマートなど)で4,000円程度で売られているランニングシューズは選ばない方が良いです。

 例としては、JOLT(Asics)、マキシマイザー(Mizuno)、レボリューション(Nike)、ギャラクシー(Adidas)が挙げられます。

 このようなシューズは軽めの運動には最適ですが、スピードが出しづらく用途が狭いため部活用としては不向きです。

適度に軽くてクセが少ない

陸上部おすすめシューズの特徴2

商品画像の引用元:nike.com

 先ほど解説したように様々な場面での使用が想定されるため、軽くてスピードが出しやすいシューズがおすすめです。

 メーカーは27.0cmを基準で重量を記載していることが多いですが、目安としては200g~250gくらいが丁度良いです。

 これより軽いシューズは、耐久性またはクッション性を犠牲にしている場合が多いです。

 例としてはソーティマジック(Asics)、ウエーブデュエル(Mizuno)が挙げられますが、これらのシューズはレース用なので、本記事で紹介するシューズとは別に持っておくのが良いです。

 また、重量は丁度良くてもクセが強いシューズ(厚底シューズやカーボン内蔵シューズ)も部活用としては不向きです。

 例えば厚底シューズはカーブで曲がりづらく、様々な場面での使用が想定される部活には不向きです。部活用には軽くてシンプルなシューズが適しています。

陸上部の定番12足

ライトレーサー4 (Asics)

  • 定価(税込):9,350円
  • 重量(27.0cm):225g
  • 厚さ:28mm
  • ドロップ:10mm
  • 適正種目:全種目

 陸上部の最初の1足の王道部活のトレーニング用に設計されているため、軽くてシンプルで耐久性が高い。実売価格は7,000円前後のためコストパフォーマンスが高い

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ノヴァブラスト4 (Asics)

  • 定価(税込):15,400円
  • 重量(27.0cm):260g
  • 厚さ:41.5mm
  • ドロップ:8mm
  • 適正種目:中~長距離

 高い弾力性を有するFF Blast Plus Ecoを大量に使用した厚底モデル。重量(27.0cm)は260gと見た目に反して重すぎず反発力が高いため軽めのスピード練習まで対応。

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ターサーRP3 (Asics)

  • 定価(税込):15,400円
  • 重量(27.0cm):190g
  • 厚さ:27mm
  • 適正種目:短~中距離

 ライトレーサー3よりも軽くて短距離向き。ターサーといえば軽くてダイレクトな接地感が特徴だが、今作ではミッドソールにFF Blastを採用し、少しだけ反発力・クッションを感じられるようになった。

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デュエルソニック3 (Mizuno)

  • 定価(税込):9,900円
  • 重量(27.0cm):190g
  • 厚さ:24mm
  • ドロップ:6.5mm
  • 適正種目:短~中距離

 軽くてスピードが出しやすく、短距離選手におすすめ。接地感が高く、スパイクに近い感覚で走ることができる。

ライバルフライ3 (Nike)

  • 定価(税込):9,350円
  • 重量(27.0cm):240g
  • 厚さ:28mm
  • ドロップ:7.7mm
  • 適正種目:全種目

 アシックスのライトレーサーと並び、部活用の1位2位を争う人気のモデル。前足部にはZoom Airユニットが内蔵され、反発力が高められている。

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ペガサス40 (Nike)

  • 定価(税込):16,500円
  • 重量(27.0cm):280g
  • 厚さ:31mm
  • ドロップ:10mm
  • 適正種目:中~長距離

 ライバルフライよりも長距離向き。クッション性・反発力のバランスが取れており、耐久性にも優れている。ナイキの代表モデルで流通数が多いため、10,000円以下で買えることもある。

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アディゼロSL (Adidas)

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):240g
  • 厚さ:33mm
  • ドロップ:8.5mm
  • 適正種目:中~長距離

 SLシリーズとして初めてアディゼロコレクションに入ったモデル。旧モデルのSL20.3から6mm厚くなったことでクッション性が高まり、前足部にLightstrike Proが配置されたことで反発力も向上した。

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アディゼロジャパン8 (Adidas)

  • 定価(税込):16,500円
  • 重量(27.0cm):215g
  • 厚さ:28mm
  • ドロップ:8mm
  • 適正種目:全種目

 重量(27.0cm)が215gと軽いため、特に短距離選手におすすめ。ミッドソールに新素材のLightstrike 2.0を採用したことで前作のジャパン7よりもクッション性が向上し、またアッパーの耐久性が改善された。

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アディゼロRC5 (Adidas)

  • 定価(税込):10,450円
  • 重量(27.0cm):245g
  • 厚さ:27mm
  • ドロップ:8mm
  • 適正種目:短~中距離

 アディゼロジャパンよりも薄くて接地感が高く、スピード練習に適したモデル。旧モデルよりも履き心地は向上したものの若干重いため、軽さを求める場合はRC4がおすすめ。

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FuelCell Propel v4 (New Balance)

  • 定価(税込):12,100円
  • 重量(27.0cm):285g
  • 厚さ:34mm
  • ドロップ:6mm
  • 適正種目:中~長距離

 FuelCellコレクションで一番安いモデルではあるが、クッション性反発力が高くて様々な場面に対応。中にTPUプレートが内蔵されているが、柔軟性が高いためクセは強くない。

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ヴェロシティニトロ3 (Puma)

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):264g
  • 厚さ:36mm
  • ドロップ:10mm
  • 適正種目:中~長距離

 プーマのデイリートレーナーにはフォーエバーランニトロマグニファイニトロがあるが、ヴェロシティニトロは安くてコスパに優れている

 今作ではソールが3mmほど厚くなったが、下層が硬めのため乗り心地は安定している。

リベレイトニトロ2 (Puma)

  • 定価(税込):14,850円
  • 重量(27.0cm):179g
  • 厚さ:28mm
  • ドロップ:6mm
  • 適正種目:短~中距離

 ニトロシリーズの中で最も薄くて軽量。自分の足で走れる感覚があるが、ニトロフォームを使っているため適度なクッション性を備えている。

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