【2022版】ミズノのランニングシューズ17足まとめ│レベル・目的別に紹介!

 ミズノのランニングシューズ17足レベル・目的別に紹介します。購入時の参考にしてください。

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 Amazonのランニングシューズの売れ筋ランキング(2022年10月地点)をミズノに絞って作成しました。

順位 モデル カテゴリー
1 マキシマイザー24 激安
2 エスペランザー 激安
3 ウエーブライダー25 サブ4~サブ5
4 ウエーブリボルト2 サブ5.5~完走
5 ウエーブエアロ20 +R サブ3~サブ3.5

同モデルで新旧どちらもランクインする場合、下位側は除外しています。

 1位のマキシマイザーと2位のエスペランザーはどちらもミズノの激安モデルです。人気の理由は当然安さで、軽い運動やウォーキングにおすすめです。

 3位のウエーブライダーはミズノの代表モデルで、フルマラソンで5時間切り〜完走(記事では区分けの都合でサブ4~サブ5に分類)を目指すランナーが主なターゲットです。

サブ3〜サブ3.5

ウエーブリベリオン

  • 定価(税込): ¥19,800
  • 重量: 235g(27.0cm), 210g(24.5cm)
  • 厚さ: 36.5mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite
  • 主な使い道: 10km~フルマラソン(サブ2.5~サブ3.5)、ロングインターバル、テンポ走、ロング走、ジョギング(速め)

 ミズノ最速のマラソンシューズ。グラスファイバー入りのナイロンプレートはやや硬くて上級者向き

 ただし、カーボンよりは柔らかいため万人向きともいえる。アシックスでいうマジックスピード2とほぼ同じカテゴリーだといえる。

ウエーブエアロ20 +R

  • 定価(税込): ¥16,500
  • 重量: 250g(27.0cm), 210g(24.5cm)
  • 厚さ: 37.5mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite + Mizuno Energy
  • 主な使い道: 10km~フルマラソン(サブ3~サブ3.5)、ロングインターバル、テンポ走、ロング走、ジョギング

 先ほど紹介したウエーブリベリオンと同じく、グラスファイバー入りのナイロンプレートを内蔵。

 前作から厚さが10mm増加し、マラソン仕様に大幅アップデートされた。クッション性が高くなり、ジョギング・ロング走で使いやすくなった。

サブ4〜サブ5

ウエーブシャドウ5

  • 定価(税込): ¥13,090
  • 重量: 250g(27.0cm), 215g(24.5cm)
  • 厚さ: 30mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: EVA + Mizuno Energy
  • 主な使い道: 5km~ハーフマラソン(サブ2前後)、ロングインターバル、テンポ走、ロング走、ジョギング、部活用

 ウエーブライダーのスピード版のようなモデル。クッション性は高くないため、ハーフマラソンまでの使用がおすすめ。

 ミズノ公式では、ミッドフット着地に適したモデルだと宣伝されている。中級者に向けてレベルアップしたいランナーにおすすめ。

ウエーブライダー26

  • 定価(税込): ¥14,850
  • 重量: 285g(27.0cm), 245g(24.5cm)
  • 厚さ: 38.5mm
  • ドロップ: 12mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy
  • 主な使い道: 10km~フルマラソン(サブ5~完走)、テンポ走、ロング走、ジョギング、ウォーキング

 ミズノの代表モデル。激安モデルを除いた中では1番人気。初心者をターゲットに設計されており、スムーズなライド感を追求している。

 ミッドソール全面に、弾力性のあるミズノエナジーを採用。前作よりも厚さが2mm増加し、クッション性と反発力が向上した。

サブ5.5〜完走

ウエーブスカイ6

  • 定価(税込): ¥17,600
  • 重量: 310g(27.0cm)
  • 厚さ: 36.5mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: U4icX + Mizuno Energy + Mizuno Energy Core
  • 主な使い道: ジョギング、ロング走、10km~フルマラソン(サブ5~完走)、ウォーキング

 クッション性を追求したモデルで、フルマラソン完走目標の方におすすめ。2層のミッドソールの間に、ラバーベースの非常に弾力性の高いミズノエナジーコアを内蔵している。

 2層のミッドソールを波形状で接合することにより、クッション性と安定性を両立している。

ウエーブスカイライズ3

  • 定価(税込): ¥14,300
  • 重量: 295g(27.0cm)
  • 厚さ: 38mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: U4icX + Mizuno Energy + Mizuno Energy Core
  • 主な使い道: ジョギング、ロング走、10km~フルマラソン(サブ5~完走)、ウォーキング

 ウエーブスカイ6の廉価版のようなイメージ。2層のミッドソールの間にミズノエナジーコアを内蔵した構成は同じで、クッション性に優れている

 大きな違いは、ミズノエナジーコアが前後2か所に分けて内蔵されている点で、ナイキのペガサス39の構成(前後にZoom Airユニットを内蔵)に似ている。

ウエーブリボルト2

  • 定価(税込): ¥9,350
  • 重量: 265g(27.0cm), 220g(24.5cm)
  • 厚さ: 35mm
  • ドロップ: 10mm
  • ミッドソール: U4icX + Mizuno Energy
  • 主な使い道: ジョギング、ロング走、10km~フルマラソン(完走)、ウォーキング、部活用

 ミズノエナジーを使用したモデルの中では唯一定価が10,000円を切っており、コストパフォーマンスが高い

 価格を抑えつつもある程度の性能は欲しい方や、部活や通学で使用する学生におすすめ。

ウエーブプロフェシー11

  • 定価(税込): ¥25,300
  • 重量: 370g(27.0cm)
  • 厚さ: 37.5mm
  • ドロップ: 10.5mm
  • ミッドソール: U4icX
  • 主な使い道: ジョギング、タウンユース、ウォーキング、ロードレース(ファンラン)

 中空構造が特徴的で、On(オン)のCloudTecに似ている。重量(27.0cm)は370gで、ランニングシューズとしては非常に重い

 タウンユース寄りのモデルのため、フルマラソン完走を目標にするならウエーブスカイウエーブライダーがおすすめ。

トラック・駅伝

ウエーブデュエルPRO (※トラック不可)

  • 定価(税込): ¥29,700
  • 重量: 195g(27.0cm)
  • 厚さ: 32mm
  • ドロップ: 2.5mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite
  • 主な使い道: 3km~10km、駅伝、インターバル

 ミッドフット・フォアフット前提で、かかと部分が削れた特殊な形状のモデル。カーボン繊維を配合したミズノウエーブを初めて使用している。

 3km~10kmのロードレースや駅伝での使用がおすすめ。厚さ(かかと部)が25mmを超えているためトラックの公認レースでは使用不可

ウエーブデュエルPRO QTR

  • 定価(税込): ¥20,900
  • 重量: 190g(27.0cm)
  • 厚さ: 23.5mm
  • ドロップ: -1mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite
  • 主な使い道: 800m~5000m、駅伝、インターバル

 ウエーブデュエルPROの薄底版。QTR(クォーター)は4分の1の意味だが、厚さが25mm以下(トラック使用可)であることを示していると思われる。

 ドロップは驚異のマイナス1mmで、これは前足部の方が厚いことを意味している。

ウエーブデュエルNEO2 エリート

  • 定価(税込): ¥25,300
  • 重量: 185g(27.0cm), 150g(24.5cm)
  • 厚さ: 25mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite
  • 主な使い道: 800m~5000m、駅伝、インターバル

 ハイカットのニットアッパーが特徴的な駅伝モデル。ミッドソールの中に、樹脂製のウエーブプレートが内蔵されている。

 トラックのレースでも使用可能(初代モデルは不可)で、ロードと同じフォームで走れるように設計されている。

ウエーブデュエルNEO2

  • 定価(税込): ¥20,900
  • 重量: 175g(27.0cm)
  • 厚さ: 25mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite
  • 主な使い道: 800m~5000m、駅伝、インターバル

 ウエーブデュエルNEO2エリートのローカットモデルソールは共通のため、乗り心地は変わらない。

 価格を抑えたい場合や、ハイカットの履きづらさが気になる場合はこちらがおすすめ。

ウエーブデュエル3

  • 定価(税込): ¥17,600
  • 重量: 180g(27.0cm)
  • 厚さ: 25mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール: Mizuno Energy Lite + U4icX
  • 主な使い道: 800m~5000m、駅伝、インターバル、部活用

 ウエーブデュエルNEO2と比べると反発力は控えめ(低くはない)だが、アッパーとアウトソールは同じ構造でかなり似ている。価格はウエーブデュエル3の方が3,000円程安い

 アシックスでいうソーティーマジックとターサーの間くらいの位置付け。初めて800m1500mに出場する中高生におすすめ。

ウエーブクルーズJAPAN

  • 定価(税込): ¥18,700
  • 重量: 160g(27.0cm)
  • 厚さ: 22mm
  • ドロップ: 6mm
  • ミッドソール: ap+
  • 主な使い道: 800m~5000m、駅伝、インターバル、部活用

 昔ながらの薄底シューズ。本記事で紹介している中で一番薄くて軽量スピード接地感を求める方におすすめ。

ウエーブエンペラーJAPAN4

  • 定価(税込): ¥18,700
  • 重量: 180g(27.0cm)
  • 厚さ: 23.5mm
  • ドロップ: 7.5mm
  • ミッドソール: ap+
  • 主な使い道: 800m~5000m、駅伝、インターバル、部活用

 ウエーブクルーズと同じ薄底モデル。ウエーブエンペラーの方が若干厚くてトレーニング寄り

激安モデル

マキシマイザー24

  • 定価(税込): ¥4,950
  • 重量: 250g(27.0cm), 205g(24.5cm)
  • 主な使い道: 軽めのジョギング、ウォーキング、タウンユース、通勤・通学

 ミズノで最も安いランニングシューズ。軽めの運動には問題なく使用可能。ゆっくりであれば、10kmくらいまでのレースでも対応。

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エスペランザー

  • 定価(税込): ¥5,390
  • 重量: 235g(27.0cm)
  • 主な使い道: 軽めのジョギング、ウォーキング、タウンユース、通勤・通学

 マキシマイザーと同価格帯の激安シューズ。マキシマイザーよりも幅広で、履きやすさが重視されている。重量(27.0cm)は235gと比較的軽い部類に入る。

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