【2023最新】初心者おすすめのランニングシューズ18選!選び方も解説 – Unattached Runner

【2023最新】初心者おすすめのランニングシューズ18選!選び方も解説

★2023/1/7更新:最新情報を反映しました★

 家にいる時間が長くなりジョギングを始めた方は多いのではないでしょうか。人によってダイエット・気分転換・フルマラソン完走など様々な目的があると思います。

 そこで本記事では、初心者におすすめのランニングシューズ目的別18足紹介しようと思います。

トレーニング・シューズ記事のリンク

1500m
5000m
3000mSC
フルマラソン

ランニングシューズの選び方

使用用途

 主な使用用途としてはファンラン・気分転換、トレーニング、レースの3つが挙げられると思います。

 ファンラン・気分転換など、ちょっとした運動不足解消ダイエット程度であれば、前に進みやすくて楽に走れるシューズを選ぶのが良いと思います。

 一方フルマラソン完走を目指してしっかりトレーニングをする場合は、怪我防止のために安定性とクッション性の高いシューズを選ぶ必要があります。

 レース本番では、トレーニング用で履いていたシューズを使っても良いですし、トレーニング用途は別に軽くて反発力が高いシューズを用意しても良いです。

 ただし、基本的には軽くなればなるほど耐久性が犠牲になり、他にも安定性サポート力が削られることもあるので、軽いことが必ずしも良いとはいえません。

何足必要か

 1足のみではシューズの癖によって同じ筋肉や骨に大きな負荷がかかり、怪我につながりやすくなります。さらには、バランスの悪いランニングフォームになって再び怪我をしてしまう悪循環に陥る恐れもあります。

 そのため、2足以上(できれば別のメーカー)のランニングシューズを揃えてバランス良く鍛える(過負荷を避ける)ことをおすすめします。

購入方法

 店頭であればステップ、ゼビオ、B&Dあたりが購入しやすいと思います。ただし定価で売られている場合が多いです。

 オンラインでは楽天市場で購入するのがおすすめです。上に挙げた店舗は楽天市場に出店していて、店頭価格より安く購入できる場合がほとんどです。

 オンラインでは試し履きができずに不安になると思いますが、その場合は余裕を持って0.5cm大きいサイズを購入することをおすすめします

 サイズが小さすぎると足の指が腫れたりマメができてしまいますが、少し大きいくらいなら困ることは少ないです。フルマラソンでは何時間も走ることになるのでサイズにゆとりにあった方が絶対に良いです。

安定性重視

 初心者用シューズのお決まりといえる安定性重視のシューズから紹介します。フルマラソン完走を目指す方におすすめです。

【NIKE】リアクトインフィニティ3

  • 定価(税込):18,150円
  • 重量(27.0cm):290g
  • 厚さ:33mm

 ナイキが怪我ゼロを挑戦して設計したシューズで、過去のシューズ(ズームストラクチャー22)と比べて怪我の発生率が52%も減少したことが実証されています。

 リアクトインフィニティ3の特徴はソールがゆりかご形状をしていることです。このゆりかご形状により、クッション性が高くなると安定性が悪くなってしまうという問題を解決しています。

 ナイキの初心者用シューズにはズームストラクチャーズームボメロというシューズもありますが、リアクトインフィニティが圧倒的に人気です。日本選手権に出場するようなトップランナーからも人気があり、日々のトレーニング用シューズの定番となりつつあります。

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【Asics】GEL-KAYANO 29

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):299g
  • 厚さ:34mm

 アシックスの初心者向けシューズの定番です。アシックスのシューズは日本人の足型に合っているという安心感から、ランニングを始めて最初にGEL-KAYANOシリーズを選んだ方も多いと思います。

 名前の通り、GELという緩衝材が搭載されているためクッション性に優れています。トレーニング用として紹介していますが、フルマラソン完走目標のランナーにもおすすめできるシューズです。

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【Asics】GT-2000 11

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):275g
  • 厚さ:32mm

 1つ前でアシックスのGEL-KAYANO 29を紹介しましたが、GT-2000 11はGEL-KAYANO 29の軽量版といえます。

 クッション性はGEL-KAYANOよりも低いですが、重量はGT-2000 10の方が25g程軽くてスピードが出しやすいです。

 このためGT-2000 11の方が、トレーニング用として使えるため万能なシューズといえます。

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【Mizuno】ウエーブライダー26

  • 定価(税込):14,850円
  • 重量(27.0cm):285g
  • 厚さ:38.5mm

 ウエーブライダーは1997年から続くミズノの初心者用シューズの定番モデルで、スムーズな走り心地をコンセプトにしたシューズです。

 26代目のウェーブライダー26では柔軟性反発性に優れたMIZUNO ENERGYミッドソール全体に使用されています。

 ウエーブプレートがかかとから設置したときの衝撃を和らげ、MIZUNO ENERGYの反発力との相乗効果でスムーズに体重移動ができるようになっています。

クッション性重視

 安定性重視のシューズよりもふかふかな履き心地が特徴です。レースでも履けますが、トレーニングでの使用がおすすめです。

【HOKA】クリフトン 8

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):250g
  • 厚さ:34mm

 クッション性に加えて軽量性も重視するならHOKAのクリフトンがおすすめです。重量はメンズ27.0cmで250g、ウィメンズ24.0cmで215g分厚いソールからは考えられないほど軽いです。

 トレーニング用シューズとしては、ナイキのリアクトインフィニティと並んでこちらも多くのトップランナーからも支持されているシューズになります。

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【NIKE】エアズームペガサス39

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):261g
  • 厚さ:31mm

 エアズームペガサスはナイキで最も代表例なランニングシューズで、高い反発力とクッション性が特徴です。

 サブ3.5(フルマラソン3時間半切り)まで対応できる性能があり少しレベルの高いシューズですが、クッション性が高いので初心者でも問題ないと思います。

 ミッドソール使用されているリアクトという素材は耐久性が高く、コストパフォーマンスが非常に高いシューズです。

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【Asics】GEL-NIMBUS 24

  • 定価(税込):14,850円
  • 重量(27.0cm):290g
  • 厚さ:35mm

 安定性重視のカテゴリーでゲルカヤノ29GT-2000 10を紹介しましたが、ゲルニンバス24はGELの量が多くクッション性に特化しています

 ミッドソールにはFF Blast Plusと呼ばれる弾力性のある素材が使用されていて、ゲルカヤノ29やGT-2000 10と比べてふかふか感があります。

【Asics】GlideRide 3

  • 定価(税込):17,600円
  • 重量(27.0cm):266g
  • 厚さ:40mm

 GlideRide(グライドライド)はアシックスのENERGY SAVINGシリーズの1つで、走行効率に着目して設計されたシューズです。このシリーズの一番の特徴はGUIDESOLE(ガイドソール)という弓形状のソールで、これにより自然と足が前に進むようになっています

 ソールにはプレートが内蔵されており、初心者向けの厚底シューズといえます。厚底なのでクッション性が高く、さらにGUIDESOLEの効果もあって無駄な力を使うことなく楽にフルマラソンを走れるはずです。

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値段重視

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【Asics】GEL-CONTEND 7

  • 定価(税込):6,380円
  • 重量(27.0cm):268g
  • 厚さ:32mm

 GEL-CONTEND 7には、上位モデルにも使用されているGELがかかと部に内蔵されています。ミッドソールのAmpliFoamも柔らかくクッション性に優れています

 上位モデルに使用されているFlyteFoam系のフォーム材と比べるとへたりやすいですが、値段を考慮すれば妥協点です。

 アシックスの一番安いシューズにJOLT 3という商品がありますが、こちらは普段履きも考慮して履き心地が重視されているため、クッション性はGEL-CONTEND 7の方が高いです。

【NIKE】ダウンシフター 10

  • 定価(税込):7,150円
  • 重量(27.0cm):260g
  • 厚さ:31mm

 本記事で紹介しているシューズの中では比較的軽く、最低限のクッション性サポート力を備えています。先ほど紹介したアウトソールの配置エアズームペガサス38とかなり似ています

 ナイキの一番安いシューズにレボリューションというシューズがありますが、クッション性はダウンシフターの方が高いです。1000円程度の差なので、ダウンシフターの方をおすすめします。

【New Balance】FuelCell PRISM v2

  • 定価(税込):13,200円
  • 重量(27.0cm):266g
  • 厚さ:30mm

 ニューバランスのFuelCellシリーズには、その名の通りFuelCellと呼ばれる反発力の高いフォーム材が使用されています。

 FuelCellはもちもちとした感触が特徴ですが、FuelCell Prism v2では安定性を高めるために少し硬度が高く調整されています

 クッション性・安定性のバランスが取れているため、トレーニング~レースまで幅広く使用できます。耐久性も高く、非常にコスパの高いシューズです。

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【New Balance】HANZO U

  • 定価(税込):14,850円
  • 重量(27.0cm):270g
  • 厚さ:29mm

 後足部のサポートとソール内側に配置された硬度の高いMedial Postによって安定性に特化させたシューズです。比較的安いので部活性のアップ用シューズとしても人気です。

 LSDウルトラマラソン(100km)にも対応しているためクッション性も抜群です。シューズの幅が3種類から選べるのも嬉しいポイントです。

 1つ前に紹介したFuelCell PRISM v2と似ていますが、ハンゾーUの方がやや硬くクラシカルな(昔ながらの)履き心地に感じます。

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【Adidas】Adizero JAPAN 7

  • 定価(税込):15,400円
  • 重量(27.0cm):215g
  • 厚さ:30mm

 軽さスピードの出しやすさを求めるならアディゼロジャパン7をおすすめします。ミッドソールはLIGHTSTRIKE PROLIGHTSTRIKEを組み合わせていて、それぞれ異なる役割を持っています。

 LIGHTSTRIKE PRO軽さ、反発性、クッション性の全てを兼ね備えた材質です。アディダス最速のマラソンシューズであるAdizero Adios Pro 3にも使用されている材質です。

 LIGHTSTRIKE硬めの感触を持った材質で、下側に配置されています。LIGHTSTRIKE PROが柔らかいので、安定性と耐久性を補うために使用されています。

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ファンラン・気分転換用

 前に進みやすくて走りやすいシューズを紹介します。普段使いとしても使用できます。

【Asics】NOVABLAST 3

  • 定価(税込):14,300円
  • 重量(27.0cm):253g
  • 厚さ:37mm

 アシックスにはBLAST(ブラスト)シリーズという反発力に特化したシリーズがあり、その最上位モデルノヴァブラストです。

 BLASTシリーズはアシックスがトランポリン効果と宣伝している通り、弾むような感覚で楽しく走ることができるので気分転換やダイエット目的としてぴったりです。

 ミッドソールには弾力性の高いFF Blast Plusが全面に使用され、40mm近い厚底効果で高い反発力が得られます。さらに、前作から20g程度軽量化され、トレーニングレースでも使いやすくなりました。

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【HOKA】ボンダイ 8

  • 定価(税込):23,100円
  • 重量(27.0cm):307g
  • 厚さ:36mm

 クッション性重視のカテゴリーでクリフトン8を紹介しましたが、ボンダイ8はクリフトン8よりもクッション性に特化したシューズです。

 重量はメンズ27cmで307g、ウィメンズ24cmで252gとクリフトン8よりも重くなりますが、ふかふかなクッションが快適でスニーカーとしてもかなりの人気があります

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【Adidas】ウルトラブースト

  • 定価(税込):24,200円
  • 重量(27.0cm):310g
  • 厚さ:31mm

▲モデルにより若干異なります。

 見た目で選ぶならアディダスのウルトラブーストがおすすめです。スポーツショップというよりはABCマートで売られていることが多く、普段使いとしての印象が強いです。

 ミッドソールには、スパイクやレース用シューズにも使用されているBoost(ブースト)が全面に搭載されていて、ふかふかな履き心地と高い反発性が得られます。

 ウルトラブーストには21DNAなど様々なモデルがあって迷うかもしれませんが、大きな機能の差はないので見た目で選んでしまって問題ないです。

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【NIKE】フリーラン

  • 定価(税込):12,100円
  • 重量(27.0cm):210g
  • 厚さ:25mm

▲モデルにより若干異なります。

 素足に近い感覚のシューズで、柔らかくてふにゃふにゃ曲がります。名前の後ろについている3.05.0クッション性の高さを表しています(通常のランニングシューズが10です)。

 アッパーは伸縮性があり靴紐を結び直さなくても履くことができるので普段履きにも最適で、気軽にランニングができるのが良いです。

 フリーランも年ごとに色や形状が変わることがありますが、こちらも機能に大きな差はないので見た目で選んでしまって大丈夫です。

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【On】Cloudswift

  • 定価(税込):17,380円
  • 重量(27.0cm):282g
  • 厚さ:33mm

 On(オン)はランニング市場で最も伸びているメーカーで最近よく見かけるようになりました。全てのランニングシューズがCloudTecという中空構造を持った特徴的なソールとなっていて、雲の上を走るような感覚を実現しています。

 CloudTecの中にはSpeedBoardと呼ばれる樹脂製のプレートが内蔵されていますが、CloudswiftではSpeedBoardがゆりかご形状となっていて、自然と足が前に進むように設計されています。

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