【2025版】メーカー最安のランニングシューズ7足まとめ
各メーカー最安のランニングシューズをまとめました。実売価格は5,000円~6,000円前後のものが多く、気軽にランニング・運動を始めたい方におすすめです。
本記事では安いランニングシューズの特徴・用途についても解説しているので、こちらも合わせて参考にしてみてください。
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目次
安いランニングシューズの特徴
ランナー以外のユーザーも対象
ランニングシューズの販売場所として、まずはゼビオ・アルペン・ステップなどといったスポーツショップが挙げられます。
厚底カーボンシューズなどの高価なシューズは、このようなスポーツ専門店以外で見かけることは少ないです。
一方で定価が10,000円を切るような安いモデルは、ABCマート・ASBee・デパートなど、スポーツ専門店以外でも取り扱っています。
理由はランニングだけでなく、軽めの運動、ウォーキング、通勤・通学など普段履きに近い形で使用されることが多いからです。
このような一般ユーザーはランニング人口よりも圧倒的に多く、それゆえにAmazonの人気ランキングなどでは常に上位に表示されています。
ユーザーが多い上に価格が安いため売れやすく、さらにレビュー件数が増えていくことで加速度的に人気が高まっていきます。
軽めの運動に最適

商品画像の引用元:(左)asics.com/jp/ja-jp (右)jpn.mizuno.com
各社最安モデルのミッドソールには、EVAと呼ばれる標準的なフォーム材が使用されていることが大半です。
スニーカーよりも柔らかいですが、高いランニングシューズで使用されるフォーム材と比べると硬いです。
このため、フルマラソンなど長距離を走る場合にはクッションが足りず、特に初心者は足を痛める恐れがあります。
競技志向のランナーからすればランニングシューズにすら分類されず、購入することはまずありません。
ではどこまでなら使えるかというと、目安は10km以下で、かつ速いペースでなければ問題なく使用できると思います。
他にも、ランニング以外のスポーツやウォーキングなど、軽めの運動であれば十分使用可能です。
幅が広め(履き心地を重視)
タウンユースも想定して設計されている場合が多いため、履き心地を重視して幅広のモデルが多いです。
履き心地が良いためタウンユース〜軽めの運動まで様々な場面で使用できますが、逆にスピード練習など強度の高い運動には不向きです。
安くてスピード練習も可能なランニングシューズは、いわゆる部活用シューズとして各メーカーから販売されています。
最安モデルよりも数千円高いくらいなので、性能を考えると学生は部活用シューズの方がおすすめです。部活用シューズについては、以下の記事に詳しくまとめています。
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各メーカー最安モデル
一番安いモデルでも定価が10,000円を超えるメーカー(HOKA、On、Brooksなど)は本記事では除いています。
JOLT 5 (Asics)
- 定価(税込):¥6,930
- Amazon価格(2025/2):¥5,742
- 重量(27.0cm):270g
Amazonのランニングシューズカテゴリーで毎回1位に入る人気のモデルです。
JOLT 3など過去のモデルもいまだに人気ですが、ミッドソールを変更してクッション性が向上したバージョン4以降がおすすめです。
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マキシマイザー26 (Mizuno)
- 定価(税込):¥6,490
- Amazon価格(2025/2):¥5,004
- 重量(27.0cm):260g
先ほど紹介したアシックスのJOLTと並んで激安シューズの定番で、こちらもAmazonのランキングで毎回上位に入っています。
軽さを求めるなら、アッパーの強度は落ちるもののエスペランザーという幅広モデルも安くておすすめです。
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レボリューション7 (Nike)
- 定価(税込):¥7,150
- Amazon価格(2025/2):¥5,815
- 重量(27.0cm):256g
ミッドソールにズームフライ5の外側にも使用されているPhylon(ファイロン)を採用し、ソールはインフィニティラン4を模したような形状となり、前作よりもクッション性が向上しました。
同価格帯のモデルにダウンシフターがありますが、こちらの方が幅が少し狭くてランニング寄りです。
ランファルコン3.0/コアランナー (Adidas)
- 定価(税込):¥6,600
- Amazon価格(2025/2):¥3,940
- 重量(27.0cm):279g
アディダスの低価格帯のモデルは多くありますが、最も安いのがランファルコン3.0(コアランナー)です。こちらは名称が異なるのみで、中身は同じです。
その他のギャラクシー(GLX)・デュラモSLといったモデルに関しては、以下の記事で比較しています。
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Fresh Foam Arishi v4 (New Balance)
- 定価(税込):¥8,690
- Amazon価格(2025/2):¥5,688
- 重量(27.0cm):260g
初心者向けのFresh Foamコレクションの中で最も安いモデルですが、クッション性に優れたフォーム材(Fresh Foam)が使用されています。
同価格帯のモデルにDynasoftシリーズがありますが、こちらは軽量で主に部活生を対象に設計されています。
トランスポート (Puma)
- 定価(税込):¥6,490
- Amazon価格(2025/2):¥4,328
- 重量(27.0cm):270g
プーマの安いモデルにはソフトライドシリーズもありますが、トランスポートの方がシンプルです。
ランニング性能はほぼ同じなので、タウンユースを想定して好みのデザインのシューズを選ぶのが良いと思います。
UAチャージドパスート3 (Under Armour)
- 定価(税込):¥7,700
- Amazon価格(2025/2):¥4,744
- 重量(27.0cm):265g
アンダーアーマーは大きく分けて、上級者向けUAフロー、中級者向けのUAホバー、初心者向けのチャージドクショニングの3つのモデルがあります。
安さをもとめるなら、やはり初心者向けのチャージドクショニングから探すのがおすすめです。