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【永久保存版】陸上1500m〜フルマラソンのタイム相関(換算)表

 1500mのタイムから5000mタイムを予測したいみたいなことはよくあります。本記事では、長距離ランナー向けの1500m、3000m、5000m、10000m、ハーフマラソン、フルマラソンのタイム相関(換算)表を紹介します。

タイム相関表の記事リンク

短距離
中距離
長距離

タイム相関表

 タイム相関表は以下の通りです。表の見方注意点記事後半に記載しています。

 5000mを20秒間隔で表に記載していますが、5秒間隔で細かく、さらに1600m、2000m、30kmを追加した表は1500m~フルマラソンのタイム相関表(詳細版)に記載しています。

見切れている場合横にスクロールできます。

1500m 3000m 5000m 10000m ハーフ フル
3'32 7'29 13'00 26'52 58'43 2:01'21
3'38 7'40 13'20 27'34 1:00'16 2:04'35
3'43 7'52 13'40 28'17 1:01'53 2:08'02
3'48 8'03 14'00 29'00 1:03'31 2:11'34
3'53 8'14 14'20 29'43 1:05'11 2:15'10
3'58 8'25 14'40 30'27 1:06'52 2:18'49
4'03 8'36 15'00 31'11 1:08'34 2:22'30
4'08 8'47 15'20 31'55 1:10'16 2:26'13
4'13 8'58 15'40 32'39 1:11'59 2:29'59
4'18 9'09 16'00 33'23 1:13'42 2:33'45
4'22 9'20 16'20 34'07 1:15'26 2:37'33
4'27 9'31 16'40 34'51 1:17'10 2:41'23
4'32 9'43 17'00 35'36 1:18'54 2:45'14
4'37 9'54 17'20 36'20 1:20'40 2:49'07
4'42 10'05 17'40 37'05 1:22'25 2:53'00
4'47 10'16 18'00 37'50 1:24'11 2:56'55
4'52 10'27 18'20 38'34 1:25'57 3:00'51
4'57 10'38 18'40 39'19 1:27'44 3:04'48
5'02 10'49 19'00 40'04 1:29'31 3:08'47
5'07 11'00 19'20 40'49 1:31'18 3:12'46
1500m 3000m 5000m 10000m ハーフ フル
5'12 11'11 19'40 41'34 1:33'05 3:16'46
5'17 11'22 20'00 42'19 1:34'53 3:20'48
5'22 11'33 20'20 43'05 1:36'41 3:24'50
5'27 11'44 20'40 43'50 1:38'30 3:28'54
5'32 11'55 21'00 44'35 1:40'19 3:32'59
5'37 12'06 21'20 45'20 1:42'08 3:37'04
5'42 12'17 21'40 46'06 1:43'57 3:41'11
5'46 12'28 22'00 46'51 1:45'47 3:45'18
5'51 12'39 22'20 47'37 1:47'37 3:49'26
5'56 12'50 22'40 48'22 1:49'27 3:53'35
6'01 13'01 23'00 49'08 1:51'18 3:57'45
6'06 13'13 23'20 49'54 1:53'08 4:01'56
6'11 13'24 23'40 50'40 1:54'59 4:06'08
6'16 13'35 24'00 51'25 1:56'51 4:10'21
6'21 13'46 24'20 52'11 1:58'42 4:14'34
6'26 13'57 24'40 52'57 2:00'34 4:18'49
6'31 14'08 25'00 53'43 2:02'26 4:23'04
6'36 14'19 25'20 54'29 2:04'18 4:27'21
6'41 14'30 25'40 55'15 2:06'11 4:31'38
6'46 14'41 26'00 56'01 2:08'04 4:35'55
1500m 3000m 5000m 10000m ハーフ フル

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タイム相関表の見方

 タイム相関表は、日本記録などを参考に各種目の相関を取り、試行錯誤することで独自に理論式を立てることで作成しました。

 できるだけ多くのランナーが納得できるように調整していますが、専門種目によって得意不得意があるため、全員が納得する相関表を作成するのは不可能です。

 そのため、1500m寄りのスピード型ランナーとフルマラソン寄りのスタミナ型ランナーで見方が変わってきます。そこで、まずは自己ベストがどのように並ぶかを確認します。

 スピード型ランナーは距離が短い種目ほど得意なので、自己ベストは左上から右下に並びますランニング初心者の方も、長い距離を走る脚ができていないため左上から右下に並ぶ傾向があります。

3000mのタイム予測

 例えば、自己ベストが1500mで4分03秒、5000mで15分40秒のスピード型ランナーの場合、自己ベストを通る線を結ぶことによって、3000mのタイムは8分47秒くらいになると予測できます

(自己ベストを通る線は、直線になることもあれば曲線になることもあります。)

14分台に必要な1500mのタイム

 さらに、このランナーが5000mで14分台を目標にしている場合、線を上に平行移動させることによって、1500mは3分53秒くらいのタイムが必要であると分かります。

 逆にスタミナ型ランナーは自己ベストは右上から左下に並びます。主にハーフマラソン(箱根駅伝含む)やフルマラソンが専門の大学生・実業団選手が該当します。

10000mランナーのタイム予測

 また、スピードとスタミナのバランスが取れている選手(主に5000m, 10000mの選手)は、自己ベストは「へ」の字に並ぶか横並びに近くなると思います。

相関表の注意点

 相関表を利用することで、自己ベストを予測したり現在の実力を確かめることができますが、距離が離れるほど精度が落ちてしまうのが注意点です。

 例えば1500m5000mからタイム予測をする場合、3000mは高精度に予測できますが、フルマラソンでは誤差が大きくなる可能性が高いです。

 さらに、相関表は理論式を立てて作成したため、フルマラソンで足をつったり歩いたりすることは想定していません

 そのため、特にフルマラソンのタイム予測は自己ベストから出せる最高のタイムだと考え、表の予測タイム+αとして考えた方が良いかもしれません。